セールスプロデューサーのブログ

セールスの事と、車のお得な買い方、売り方

日本は外国人に優しくない。そう思ってたら、優しい事業をお手伝いすることになりました。

日本は外国人に優しくない。そう思ってたら、優しい事業をお手伝いすることになりました。

今回は、いつものブログではなく、セールスプロデューサー長山の活動をレポートしたいと思います。

何やってるかよくわからない私です。実際の仕事風景から「ブログ書いてるの、こういうやつなんだ~」と、想像していただければ幸いです。

今回紹介するのは「外国人向け不動産紹介サイトのスタートアップ」です

不況なのに、不動産投資ブーム?

経済成長は止まり、リーマンショックやコロナの影響で、日本の経済活動は大きく衰退しています。

モノの価格は上がり続け、給料などの収入は上がらない、いわゆる「スタグフレーション」の状態です。

日銀はかつてないほどの低金利施策を打ち出し、改善を進めていますが、下振れしようとしている現状を維持させるのがやっとの状況です。

そんな不況下の中で、順調に伸びているのが不動産業界です。

東京都心の不動産価格は上がり続けています。
下のグラフは港区の地価ですが、2000年に比べ、約6倍です!
港区、すごすぎ・・・

東京都の不動産価格 (縦軸が価格倍率)

2008年のリーマンショックで一時落ち込んだものの、2012年からは右肩上がりです。

日本は今、不動産投資ブームなんですね!

日本の不動産を、外国人は買いにくい

不動産価格が上がり続ける日本ですが、海外の投資家から見ると、日本の不動産はリスクが少なく価格も安い、優良物件ばかりなのです。

だから買いたくて仕方ないし、徐々に外国人購入希望者は増えてきています。でも日本の不動産は、ほとんどが国内で売り買いされています。

これは、日本の不動産販売の会社の販売方法が、自社顧客への斡旋や、不動産投資セミナーを開催して集客する、もしくはテレアポでの新規顧客獲得を主体としているためです。

外国に住む方が日本の不動産を買う場合、専門のブローカーを通して買うか、投資物件を掲載しているWEBサイトから、不動産会社にアポを取るしかありません。

ブローカーの情報は、受けられる人間が限定されており、オープンな情報ではありません。となると、頼みの綱は「Real Estate Japan」や「スーモ」といったWEBサイトになります。

ですがこれらのサイトは、在留資格など外国人特有の入居要件についての表示が無く、物件申込時にトラブルなることがあったり、スーパーなど周辺情報が少なく、土地勘の無い海外の利用者にとって、使いにくいサイトとなっています。

そのため、日本国内の不動産売買は、仕組みやサービスが整っておらず、欲しくても買えない、実際の購入にまで至らないことが多いのです。

日本で初めての、外国人向け物件紹介サイト「Roost」

外国人の方に正しい情報を届けたい。
そうして出来上がったサイトが「Roost」でした

https://roostjp.com/

意思決定に必要な情報と、地図ベースの直感的なインターフェースで、外国人の方々も使いやすいサイトになっています。

全て英語表記にするのはもちろんのこと、地図や写真で、周辺の学校やスーパーなどの生活に必要な周辺情報を表示しています。

その他にも、周辺地域の紹介やハザードマップなど、土地勘が無く、得られる情報が少ない外国人に、安心してもらえる設計になっています。

港区ガイド

外国人の入居要件なども記載したRoostは、外国人の事を考えた優しいサイトです。

私自身はまだ、不動産や投資についての知識は乏しいので、専門的なお話はできませんが、世の中に正確な情報、正しく役立つ情報をリリースすることは、絶対に必要とされると考えています。

不動産屋さんの反応

Roostの営業のため、1/14~17に東京ビックサイトで開催された「資産運用EXPO」に行ってきました。

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色々な会社のブースで、営業の方にRoostを説明しました。すると、
「確かに今のサイトは、外国人には分かりにくい」
「そんなサイトは今までなかった」

と、思いのほか好印象の反応がありました。
不動産物件の掲載サイトは、「スーモ」を始めいくつもありますので、後発の情報サイトを肯定的に受け入れられるとは、思っていませんでした。

不動産売買の現場でも、外国人投資家に物件を販売する必要性を、感じているのかもしれません。順調にお問い合わせもいただいています。

Roostは、絶対に必要なプラットフォーム

「外国人向けのサイト」それ以外にも、Roostには特徴があります。

まず、掲載料は無料であることです。

一般の不動産紹介サイトは、月額制となっています。物件が売れても売れなくても、不動産屋さんはプラットフォーマーに管理費を払います。

Roostは掲載料や管理費を一切取りません。掲載している物件がRoostを通して売れて初めて、成功報酬を貰う様にしています。

管理費で利益を上げるプラットフォーマーは、掲載数が増えれば利益が上がるので、掲載物件が売れるか売れないかは関係ありません。物件問い合わせに対し、売れるかどうかは、不動産屋さんの腕次第です。

管理費で利益を上げるプラットフォーマーは、不動産屋さんのことを、そこまでは考えていない利己的な構造です。

ですがRoostは不動産屋さんが売れないと利益は上がりません。物件の掲載や、外国人からの問い合わせの対応など、不動産屋さんと一緒になって売れる仕組みを作っていかなければいけません。

不動産屋さんと一緒にマーケットを盛り上げたい。
その想いが、成功報酬型という利益体制に現れています。

モノを売ること、販売することは、必ず何かとの交換です。

お金との交換だけではなく、そこに仕合せや夢や、喜びであったり、感謝であったり、お金に何かが乗っかって、交換しています。

日本の営業は、いつの間にかそれを忘れてしまい、ただ売るだけの存在になってしまいました。

今の不動産屋さんとプラットフォーマーの関係も、ただお金だけで繋がっているようにしか見えません。

Roostは、本来あるべき営業の在り方を表しているように思います。

↓Roostはこちら

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