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非営利団体「ボドツナ!」のイベント開催報告やボードゲーム紹介

児童養護施設の南湖ハウスでチビッコとボードゲーム!

児童養護施設の南湖ハウスでチビッコとボードゲーム!

8/1にオープンした茅ヶ崎の児童養護施設「南湖ハウス」にボランティアで行ってきました!

チビッコたちと色んなボードゲームで遊んできた様子をご報告します!

南湖ハウスって?

南湖ハウスは茅ヶ崎にオープンした児童養護施設です

孤立しがちな子どもや親が、安心安全な居場所で社会と繋がるための活動をされています

代表の松本さんは17年間里親をしながら、地域活動に尽力されてきました
現在は早稲田大学里親研究会の事務局長を勤められているそうです

里親活動をされているうちに、社会的養護や児童虐待など、子どもたちの現状に衝撃を受け「課題を共に考えていく場作りをしたい!」と思い、南湖ハウスを建設されたそうです

↓南湖ハウスの詳細はこちら

画像クリックで南湖ハウスのサイトに飛びます!

↓社会的養護について

南湖ハウスにボードゲームを持って遊びに行きました!

この日のために用意した知育ゲームを持って、南湖ハウスに遊びに行きました

お昼過ぎに南湖ハウスに行ったのですが、3歳から5歳くらいのチビッコとお母さんたちが
集まっていました!

ブロックやボールで遊んで元気いっぱい。おとなしくゲームで遊んでくれるのか、ちょっと心配でした

先ず取り出したのは、イス山さんゲーム

イスを高く積み上げるゲームです。見た目で分かりやすいからか、「イス~イス~」と喜びながらみんなで積み上げていました

イス山さんゲームは順番にサイコロを振って、出た目の色のイスを積んでいくルールですが、そんなのはガン無視で、思い思いにイスを積んでいました

次に遊んだのは「キャッチマウス」です

一人づつネズミに繋がったひもを持ち、ネコ役がサイコロを振って出た色のネズミはひもを引いて逃げる。ネコ役は缶でネズミを捕まえる、とってもシンプルで分かりやすいゲームです

チビッコたちはサイコロを見たのも初めてだったようです。しばらくサイコロを不思議そうに見ていましたが、意味が理解できると・・・

歓声をあげて遊んでいました!

動きがあるゲームの方が、チビッコには分かりやすいようです。そのうちにママさんたちも本気になって遊んでました 笑

チビッコとボードゲームで遊ぶために

ボードゲームでチビッコたちと遊ぶのは、その場の雰囲気やチビッコの好みにより、楽しいと感じるゲームが違うので、意外と難しいところがあります

ルールを守らせすぎようとしてもダメだし、そもそも難しすぎると理解できません

簡単すぎたり単調でも飽きます。大人が上手くリアクションを取ってあげないといけません

ですがゲーム一回ごとにルールを把握して上手くなっていく様子は、見ていてとても楽しいものです

今後も南湖ハウスは定期的に訪問します。

ゲームで遊んでいる様子もアップしていきますので、チビッコたちがどんなゲームが喜ぶのか、みなさんの参考になればと思います

↓ボドツナの出張ボードゲーム会はこちら!

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